あんなにあった髪の毛が薄くなっていました

 31歳で上の子を妊娠してからそのままずっと専業主婦、気がついたら44歳になっていました。この間で4度の引っ越しを経験し、最終的には義両親と同居をしています。

 2人の子供のおかげでママ友を作るきっかけは色々とありましたが、引っ越しする度に新しいお付き合いを始めるのは正直言って精神的にきつく、年齢的にも疲れが出やすくなりはじめたのか、40歳を過ぎたあたりからなんとなく鬱々とすることが多くなりました。ちょうどこの頃から義両親と同居を始めたのも、私の気持ちを暗くさせる大きな原因でした。

 元々髪の毛はとても多く、美容師さんにも「髪の毛が多くて大変でしょう?」と言われる位、ボリュームがありすぎて苦労をする位でしたので、まさか自分が薄毛に悩むなんて当時は夢にも思いませんでした。

 あれっと思い始めたのは2年ほど前の事、出かける前に髪の毛をブローをしていたのですが、前髪が妙にペタリとしていてボリュームが出ないのです。よくよく見ると、全体的に額が広くなり、地肌が以前よりもずいぶん透けて見えてしまっていました。以前は地肌が透けてみえるなんてありえない事でしたので、これに気付いた時の衝撃は言葉では言い表せませんでした。

 まさか自分がと思っていたのと、疲れからか以前よりも鏡を見る回数が減ってしまっていたので、髪の毛が薄くなっていることに気付いたのはかなり遅かったように感じます。思い返してみれば、確かに40を過ぎたあたりから、美容院で「髪の毛多いですね」と言われる事もなくなっていました。

 きっと40を過ぎたあたりからじわじわと髪の毛が薄くなってきていたのだと思います。出産後にも確かに髪の毛が減りますが、その時の減り方ともちょっと違い、全体的に髪の毛が三分の一ほどなくなっているような感じで、気にし始めると気になって気になって仕方がありませんでした。

 私の場合、原因として考えられるのはまずストレス、同居を始めた時期からストレスからくる他の症状も出ていましたので間違いないと思います。それを解消するのは、全てを前向きに考える様、自分を変えていくしかないのですが、それはなかなかキツい事でした。それ以外に出来る事と言えば、頭皮の状態を良くすること。美容師さんに相談して、ヘッドスパなどを積極的に受ける様にし、発毛しやすい頭皮にもっていくようにしていきました。

 ヘッドスパはリラックス効果もありますので、心にも効いていたと思います。もちろんシャンプーもより地肌に良い物を選び、食べ物にも気をつけるようにしました。現在は完全に戻ったとはいえませんが、気が付いたときよりは状態はよくなってきています。ストレスは心だけでなく体もむしばんでしまいます。髪の毛が薄くなるほど疲れ果てていた私ですが、薄毛によって「自分の事もいたわらないと」と思うきっかけとなりました。

 薄毛 女性

森友学園、破産手続きか?

民事再生手続き中の大阪市にある学校法人「森友学園」について、管財人が債権者にたいして、再生手続きを打ち切って破産手続きに移行する可能性があると伝えたそうです。

問題の発端となった、国有地を格安で購入して建設した小学校校舎の売却が難しのが原因と言う事です。

森友学園が購入した国有地は国が買い戻しましたが、校舎を撤去して土地を原状回復するよう学園側に通知。原状回復費は、約9億9000万円で、負債総額は31億円に上ります。

管財人は校舎を残し、土地と共に売却したい意向ですが、土地は既に国有地となっているため、売却するには公募期間として3カ月間と審査のために2ヶ月間が必要で、大阪地方裁判所に提出する再生計画案の期限(10月10日)に間に合いません。

これまはもう破産手続き待ったなし、の状態ですね。元々、「資金繰りをどうするつもりだったのか?」、と言うくらいずさんな経営状態で、資金を得るために補助金の不正受給までしていたくらいですから。

韓国特別検察、サムスントップを逮捕

韓国の朴槿恵大統領が民間人を国政に介入させていた問題で、特別検察官チームは17日、サムスン電子副会長の李在鎔容疑者(48)を逮捕しました。

朴槿恵大統領の親友、崔順実被告に機密情報を漏らしたり、国政に介入させていた件です。特別検察官チームは、以前から崔被告と接触していた財閥のトップを調査していました。

李容疑者はサムスングループトップである李健熙の長男で、父親が病気療養のために一線を退いてから事実上トップとなっていました。逮捕容疑は贈賄。系列企業の合併に政府が協力した見返りに、崔被告らに多額の支援を行った疑いが持たれています。

ソウル中央地裁は1月、特別検察官チームの逮捕請求を棄却していましたが、再請求されて逮捕状を発付したものです。

韓国では国民感情に政治や司法が左右されることが多く、最近も日本から盗まれた仏像の所有権について、国際的な常識からは考えられない判決が出ています。今回の逮捕も、一度棄却された逮捕状が発付されるなど、財閥のトップを逮捕しないと収まらない国民感情に裁判所が流されているような感じです。