88歳高速逆走

 佐賀県神埼市の長崎自動車道東脊振インターチェンジ―佐賀大和インターチェンジ間上り線の城原(じょうばる)トンネル(長さ約200メートル)の出入り口付近で、19日午後6時50分頃、逆走してきた福岡県八女市黒木町の男性(88)の乗用車など計5台が絡む衝突事故がありました。逆走した男性は「どこから(高速に)乗ったかわからない」と話しているという事です。

 幸い死者は出ませんでしたが、男性と、ワゴン車に乗っていた福岡市博多区美野島の会社員(25)の2人が負傷。事故の影響で、同インターチェンジ間の上り線は約3時間半にわたって通行止めとなりました。

 「どこから高速に乗ったかわからない」と言う人間に車を運転させてはいけません。最近こう言った逆走事故をよく報道で見かけますが、その多くが高齢者。70歳過ぎたら毎年更新手続きさせて、視力や反射神経、認知症のテストをして、怪しければ免許を交付しない制度にした方が良いと思います。

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