ダルビッシュ、山本聖子と交際

 メジャーリーグのテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手(28)が18日午後4時すぎ、レスリング世界選手権4度優勝の山本聖子(34)と抱きしめ合う写真を公開。「先々週の日曜日に撮影した写真です。2人で相談し、オープンに付き合って行くことにしました。皆様応援宜しくお願いします」とコメントしました。

 ツイッターでは山本聖子が離婚して2ヶ月である事について「時期尚早」とするコメントもあったそうですが、ダルビッシュは「期間は関係ありますか? 子供とも仲良いですし世間は関係ないです。価値観の押し付けは良くないと思います」と反論。

 山本聖子は女子レスリング選手兼指導者で、これまでアジア選手権で2個、世界選手権で4個の金メダルを獲得しています。父親は日本体育大学教授で、ミュンヘンオリンピックのレスリング日本代表だった山本郁榮。姉の山本美憂もレスリング選手で、世界選手権で3個の金メダルと1個の銀メダルを獲得。兄の山本徳郁は、総合格闘技やK-1でも活躍した山本徳郁と、まさに格闘一家。

 その格闘一家の1人と、日本プロ野球のスターで、現在メジャー・リーグで活躍するダルビッシュ有との組み合わせ。スポーツ界のビッグカップルの誕生です。ただダルビッシュは一部週刊誌で報道された再婚については否定しました。

稲の新品種、恋の予感

 独立行政法人農研機構の近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)が開発した、高気温にも耐えられるイネの新品種「恋の予感」が既に栽培されており、12月には市場に並ぶそうです。

 地球温暖化対策としてセンターが2002年から開発を続けてきた品種で、主力品種のヒノヒカリよりも収穫量や耐病性に優れ、味もヒノヒカリと同等という事です。

 ヒノヒカリ(南海102号)は、コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれた水稲ウルチ米で、宮崎県総合農業試験場(農林水産省指定試験地)で誕生しました。多くの府県で奨励品種に指定され、コシヒカリ・ひとめぼれに次いで全国第3位の作付品種となっています。

 しかし、近年異常高温が頻発。日照時間が長くても、高温のために品質が低下するなどの高温障害が発生するようになっていました。このままでは日本の半分以上が稲作に適さなくなる、との予測もあり、高温に強い品種の開発が急がれていました。

ユニー、中国製PBを国内製造に

 ユニーグループ・ホールディングスは来年2月をめどに、中国から輸入しているプライベートブランド(PB)商品26品目の製造・加工を原則として国内に切り替える事を表明しました。

 同社の梅本稔取締役執行役員は記者会見で国内に切り替える理由として、日本マクドナルドやファミリーマートなどが製品を輸入していた中国の食品加工会社が期限切れ食肉を使われていた事が発覚した後、「中国製なのか」と訪ねる客が多く、中国製品への不信感が高まっていることを挙げました。

 同時に、国産に切り替えた場合価格が高くなることを懸念する声もあります。しかし、日本と中国の二者択一なのは困った物です。どうして第3の選択肢がないのでしょうか?。製造を特定の国に頼れば、今回のような不祥事があった時に何が起きるかは予測できるはず。ましてや、中国では過去にも問題が発生しており、国民のモラルの低さも全世界が知る所。こうなる前にリスク回避の対策があって良かったはずですが。